加熱式弁当を食べてみた | Gardianinho~polisherman diary~

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ここ数回の帰国では春秋航空を利用させて頂いているのだが、いつも気になっていたこのアナウンス。


当機内において、加熱式弁当の持込は禁止しております。


加熱式弁当って言っときながらカップラーメン食べれるんだよな、何だろう、とずっと思っておりました。


昨日近くのスーパーで見つけたので購入。



回鍋肉の加熱式弁当。このパッケージ通りならば、それなりに美味しそうである。

味もさる事ながら、どのように加熱するのか興味があったので、早速作ってみることにした。

早速開封。


パッケージの裏には作り方が書かれている。中国語は漢字だけなので、なんとなくふんいきはわかる。あと、イラストは有難い。

続いて中身を確認。


回鍋肉のレトルト、ご飯、スプーン。ここまでは弁当だ。
加熱材料は、カイロのようなもの、水、ビニル袋。

なるほど、確かにカイロに水含ますと熱くなる。

早速組み立てて、弁当を作る。



ビニル袋が蒸気を逃さないようにしている。

さて、待つこと10分程で、アツアツの弁当の完成である。
開封するときのビニル袋の熱さが半端なかった。

レトルトをご飯の上にかけ、完成!








たけのこばっかやん。
写真と全然違うやん。


味の方は、少し辛いたけのこの煮物みたいな感じで、まあ、そんなもんというところ。

一応完食しました。

ちなみに値段は17元。カップヌードルが6元と言うことを考慮すると、高級である。


次は、インスタント火鍋というものがあるようなので、チャレンジしてみようかな。



では。