男の料理レシピ「カレーちゃんこ」
市販のルウ使用で手軽にできます
最後の「カレーうどん」が最高
※力士の食事を鍋であろうが何であろうが、すべて「ちゃんこ」といいます。
ただし、力士は体格をよくして体力をつけるために鍋を食べることが多く、一般的に「ちゃんこ」=「ちゃんこ鍋」と思われています。
味付けは醤油や味噌、塩もあります。昭和の時代から若い力士が好むようになりカレー味も時々提供されるようになりました。
したがって具材や味付けは自由です。
今回は市販のカレールウを使ってお手軽なカレー味でいただきます。
<材料 2人分>
豚肉 150g、 タラ切り身 2枚、エビ 適量、鶏団子 6個、油揚げ 1枚、
椎茸、エノキ、白菜、大根、ニンジン、ネギ・・・各適量
出汁 1,200㏄、酒 醤油 みりん 各大さじ2,塩 小さじ1/2、
鶏がらスープの素 大さじ1.5、市販のカレールウ 2~3片
<作り方>
鍋に水を入れ昆布(分量外)を2~3時間つけておきます。
野菜やキノコは日頃の鍋料理と同じように、適当な大きさに切っておきます。
鍋に火を点けて沸騰前に昆布を取り出します。
沸騰したら鶏がらスープの素を入れ、酒、醤油、みりん、塩を加えて出汁に味をつけ、
そこに豚肉、鶏団子、エビ、タラを入れ、その後に油揚げや野菜やキノコを入れていきます。
暫くするとアクが出てきますので、丁寧にすくいます。
大根が透きとおってきたら全体に火が通ったサインと考え、ここで一旦火を消してからカレールウを加えます。
10分程度そのままにしてから軽くかき混ぜ、また沸騰してきたらできあがりです。
アツアツを器に盛っていただきましょう。
辛いものを好む場合は七味をかけていただくのもおススメです。
さて、最後はカレーうどんを楽しみましょう。
ネギと出汁に使った昆布も刻んで入れましょう。
豚肉も少し残しておいて(追加でもいいですが)加えるといいですね。
いやあ、最高ですよ。お試しあれ。









