気まぐれ厨房「親父亭」568~カレーちゃんこ | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「カレーちゃんこ」

     市販のルウ使用で手軽にできます

     最後の「カレーうどん」が最高

※力士の食事を鍋であろうが何であろうが、すべて「ちゃんこ」といいます。
ただし、力士は体格をよくして体力をつけるために鍋を食べることが多く、一般的に「ちゃんこ」=「ちゃんこ鍋」と思われています。
味付けは醤油や味噌、塩もあります。昭和の時代から若い力士が好むようになりカレー味も時々提供されるようになりました。

したがって具材や味付けは自由です。

今回は市販のカレールウを使ってお手軽なカレー味でいただきます。

<材料 2人分>

豚肉 150g、 タラ切り身 2枚、エビ 適量、鶏団子 6個、油揚げ 1枚、

椎茸、エノキ、白菜、大根、ニンジン、ネギ・・・各適量

出汁 1,200㏄、酒 醤油 みりん 各大さじ2,塩 小さじ1/2、

鶏がらスープの素 大さじ1.5、市販のカレールウ 2~3片

<作り方>

鍋に水を入れ昆布(分量外)を2~3時間つけておきます。

野菜やキノコは日頃の鍋料理と同じように、適当な大きさに切っておきます。

   

鍋に火を点けて沸騰前に昆布を取り出します。

沸騰したら鶏がらスープの素を入れ、酒、醤油、みりん、塩を加えて出汁に味をつけ、

そこに豚肉、鶏団子、エビ、タラを入れ、その後に油揚げや野菜やキノコを入れていきます。

   

暫くするとアクが出てきますので、丁寧にすくいます。

大根が透きとおってきたら全体に火が通ったサインと考え、ここで一旦火を消してからカレールウを加えます。

   

10分程度そのままにしてから軽くかき混ぜ、また沸騰してきたらできあがりです。

アツアツを器に盛っていただきましょう。

辛いものを好む場合は七味をかけていただくのもおススメです。

さて、最後はカレーうどんを楽しみましょう。

ネギと出汁に使った昆布も刻んで入れましょう。

豚肉も少し残しておいて(追加でもいいですが)加えるといいですね。

   

いやあ、最高ですよ。お試しあれ。