男の料理レシピ「冷や汁そうめん」
猛暑の日のお昼は、これっ!!!
さっぱりしていながら、栄養的にもバランス最高
宮崎の郷土料理「冷や汁」は一般的にアジを焼いてほぐした「でんぶ」を用いますが、手軽に煮干し(いりこ)を使いました。
<材料 4~5人分>
煮干し 一掴み程度、味噌 大さじ4~5、出汁 500~600㏄、キュウリ 1/2本、
大葉 3枚、豆腐 1/2丁、そうめん 適量、トマト 適量
<作り方>
出汁をとって冷まし、冷蔵庫でさらに冷たくしておきます。
煮干しを弱火で炒って、水分を飛ばし、同時に香ばしくします。焦がさないように火加減を注意しましょう。
その煮干しをすり鉢で粉砕し、お味噌を加えて練りこみます。
味噌の香ばしさを出すために、混ぜながらバーナーで焦げ目をつけていきます。
※バーナーがない場合は、味噌玉のように丸めて、フライパンなどで少し焦げ目をつければいいでしょう。
それを冷蔵庫で冷やしておいた出汁でのばしていきます。
少し濃い目になるくらいに、味を観ながら出汁を加えて、冷や汁自体はできあがりです。
それを保存容器などに入れて、また冷蔵庫で冷やしましょう。
豆腐はしっかりと水切りをして、粗目に手でちぎり冷蔵庫で冷やします。
キュウリを輪切りに、大葉はみじん切りに、あしらいのトマトは適当に切っておきます。
そうめんを茹でて冷水でしめて水切りをし、器に盛ります。
そこにキュウリ、大葉、豆腐、トマトをのせ、冷や汁をかけていただきます。
すりごまや刻んだ生姜などを加えてもいいですね。
暑いときのお昼にはもってこいです。
温かいご飯に、この冷たい冷や汁をかけてもおいしいですよ。ぜひお試しください。










