男の料理レシピ「フキとお揚げと竹輪の煮物」
下処理も簡単にできます
薄味で春の山菜の滋味を満喫
フキは食物繊維やカリウム、ポリフェノールを多く含んでいます。
兼好にも良いばかりではなく、春ならではの味と香りを楽しめます。
<材料>
フキ 200g程度、油揚げ 2枚、竹輪 2本、出汁(今回はかつおだし使用) 200cc
塩 小さじ1、酒 大さじ2、薄口醤油 大さじ2、みりん 大さじ2
<作り方>
フキの下処理(あく抜き)は、塩を振って板摺し、茹でてから皮をむくなどというレシピがありますが、親父亭ではそんなことはしません。
採取してきてすぐに、ポキンと折りながら皮をむいて20分ほど水にさらします。
それを1ℓほどの湯を沸かして塩を入れ、3分ほど茹でてOKです。
後はザルに上げて冷まします。
油揚げはさっとお湯をくぐらせて、一口大に切ります。
竹輪も適当な大きさに切っておきます。
お鍋に出汁と酒、薄口醤油、みりんを入れ沸騰させて、下茹でしたフキ、油揚げ、竹輪を入れて落し蓋をし、煮汁がごくわずかになるまで煮てできあがりです。




