気まぐれ厨房「親父亭」515~フキとお揚げと竹輪の煮物 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「フキとお揚げと竹輪の煮物」

     下処理も簡単にできます

     薄味で春の山菜の滋味を満喫

フキは食物繊維やカリウム、ポリフェノールを多く含んでいます。

兼好にも良いばかりではなく、春ならではの味と香りを楽しめます。

<材料>

フキ 200g程度、油揚げ 2枚、竹輪 2本、出汁(今回はかつおだし使用) 200cc

塩 小さじ1、酒 大さじ2、薄口醤油 大さじ2、みりん 大さじ2

<作り方>

フキの下処理(あく抜き)は、塩を振って板摺し、茹でてから皮をむくなどというレシピがありますが、親父亭ではそんなことはしません。

採取してきてすぐに、ポキンと折りながら皮をむいて20分ほど水にさらします。

それを1ℓほどの湯を沸かして塩を入れ、3分ほど茹でてOKです。

後はザルに上げて冷まします。

油揚げはさっとお湯をくぐらせて、一口大に切ります。

竹輪も適当な大きさに切っておきます。

      

お鍋に出汁と酒、薄口醤油、みりんを入れ沸騰させて、下茹でしたフキ、油揚げ、竹輪を入れて落し蓋をし、煮汁がごくわずかになるまで煮てできあがりです。