気まぐれ厨房「親父亭」488~鴨鍋Ⅱ | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「鴨鍋」

     栄養価が高く、ヘルシーな真鴨を使用

     脂っぽくなくて、臭みもありません

友人が仕留めたマガモ1羽、牛乳に浸けて下処理をして届けてくれました。

2年前、気まぐれ厨房「親父亭」425で「鴨鍋」を紹介しましたが、今回少し味付けを濃いめにして、〆をうどんから蕎麦に変えて調理しました。

ガラの部分は別料理に使用するので、スープを取っておきました。

   

この肉をスライスして鴨鍋にします。

<材料>

鴨肉スライス 300g、だし昆布 適量、水 800cc、ゴボウ 1本、白ネギ 2本 

酒 大さじ3、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ4、白だし 大さじ1、みりん 大さじ1

茹でソバ 適量

<作り方>

鍋に水とだし昆布を入れて蓋をし、3時間ほど置いておく。

ゴボウは大きめのささがきにして、下茹でする。

   

ネギは筒切りにし、フライパンで鴨の皮の脂を使って焦げ目がつくくらいに焼いておく。

昆布と水の入った鍋を火にかけて、沸騰する前に調味料を入れ、沸騰したら昆布を取り出して火を中火にし、ネギと鴨肉を適量入れる。

90秒~120秒ほどして、鴨肉の色が変わったら食べられます。

強い火で長く煮ると、肉が固くなります。

後はネギや鴨肉やささがきゴボウを加えながら、鍋を突っついてください。

   

〆は何といってもお蕎麦がおススメです。

ネギと鴨肉を少し残しておいて、そばを入れてネギと鴨肉を加えれば鴨南そば。

これが最高!