男の料理レシピ「大根菜飯」
シンプルであるがゆえに心にしみる
アレンジ次第でバリエーション豊か
スーパーの野菜売り場では、葉をつけたままだと「す」が入るということで、通常大根は出荷時点で葉が落とされます。
流通コストの軽減にもなるので、葉っぱがついた大根を見かけることはあまりありません。
葉っぱは緑黄色野菜で、カロチン・ビタミンC・カルシウムなどが豊富に含まれていますし、味噌汁の具にしたり、炒めて食べたりすることで、SDGsにもつながります。今回は菜飯で美味しくいただきます。
<材料>
炊きたてのご飯 2合、大根葉 1本分、塩 小さじ3、白だし 小さじ2、塩昆布 大さじ4
<作り方>
ご飯は少し固めに炊きます。
ご飯が炊ける間に、大根葉を茹でましょう。
大根葉はきれいに洗って、葉の多い部分と茎の部分とに切り分け、塩小さじ2を入れた熱湯で茹でます。
先に茎の部分を入れ、1分ほどして葉っぱの多い部分を入れ、更に1分弱茹でます。
それを冷水にとって、固く絞って細かく刻みます。
塩昆布はハサミで細かく切っておくといいですね。
ご飯が炊きあがったら、刻んだ大根葉を載せて塩小さじ1と白だしをかけ、塩昆布も加えてよく混ぜればできあがりです。
おむすびにすると、何となく懐かしくてほっこりした気分になります。
塩昆布の代わりに、おかかに醤油とか、練り梅やちりめんじゃこなどでも美味しくいただけます。





