気まぐれ厨房「親父亭」461~タケノコとフキの混ぜ飯 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「タケノコとフキの混ぜ飯」

     少し濃い目の味付けですが、ご飯と混ぜるとはんなりとしたお味に

     お寿司に比べて、お手軽調理

     この時季ならではの素材の風味が強く感じられます

<材料>

茹でタケノコ 100g程度、フキ 100g程度、油揚げ 1枚、かまぼこ1/2、ご飯 2合分程度、木の芽 適量

出汁 200cc、酒・白だし 大さじ2、砂糖・みりん 各大さじ1.5、塩 ほんの少し

<作り方>

茹でてアク抜きしたタケノコは適当な大きさで5mm程度の幅に切ります。

フキは板摺して茹でてアク抜きし、水にさらして皮をむいたものを1cm程度に切ります。

油揚げは湯通しして、1㎝✕1.5cm程度に切ります。

かまぼこは縦に半切し、それを5mm程度にスライスします。

   

お鍋に出汁と調味料を入れて沸騰させ、タケノコ、フキ、油揚げ、かまぼこを入れ、落し蓋をして中火で煮ます。
焦げないように注意をして、煮汁がほぼなくなったところで火を止めます。

炊きたてのご飯でも冷ご飯をレンジにかけても構いません、具材をよく混ぜ合わせます。

木の芽をトッピングして、出来上がりです。