気まぐれ厨房「親父亭」459~うどんすき | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「うどんすき」

     鍋料理の締めのうどんではないし鍋焼きうどんでもない

     うどんが主役ながら出汁が決め手

だし汁でうどんと様々な具材を煮ながら食べる寄せ鍋の一種で、大阪の「美々卯」が元祖といわれています。
鶏肉をベースにしたり、魚介類を入れたり、具材も自由でバリエーション豊か。

今回は冷蔵庫にある材料で、手軽にできるうどんすきを紹介します。

<材料 2~3人分>

水 1,500cc、昆布 5cm✕10cm程度、酒 60cc、白だし 80cc、みりん 40cc、砂糖 小さじ1、塩 小さじ1

茹でうどん 2玉、 鶏もも肉 1枚、、木綿豆腐 1丁、蒲鉾 1/2本、がんもどき 2枚、白菜 ネギ 適量

※他に魚介やキノコ類や根菜類などがあればお好みで追加・・・ゴボウや里芋などは下茹でしておいた方がよい

<作り方>

鶏肉は一口大に切って、軽く酒(分量外)をかけて混ぜておきます。

まず出汁を作ります。土鍋などに水と昆布を入れて火にかけます。

※昆布は3~4時間水につけておいた方がよい 

   

沸騰してきたら昆布は取り出し、酒、白だし、みりんを加え、砂糖と塩を加える。

   

そこに鶏肉を入れ、概ね火が通ったところで、うどんとその他の具材を入れます。

   

ここで味見をして、好みの味に調整します。

野菜類が柔らかくなったら、弱火にして熱いところをいただきましょう。

薬味には柚子胡椒がおススメですが、一味や七味でもOKです。