男の料理レシピ「里芋の煮っころがし」
下茹でなしの方がホクホク感が出ます
昆布出汁が上品な味を演出
里芋の旬は、初秋から初冬。栄養豊富で消化吸収がよく、水分が多いのでイモ類の中では低カロリーです。
里芋特有の粘液質は健康維持やいろんな疾患の予防効果があるとされています。
様々な調理法がありますが、シンプルな煮っころがし・・・美味いんですよね。
<材料>
里芋 500g程度(皮むき後)、昆布出汁 300㏄、酒 大さじ1.5、砂糖 大さじ1.5、醤油 大さじ1、白だし 大さじ1、みりん 大さじ1.5
<作り方>
出汁は昆布を容器に入れて水を加え、一晩冷蔵庫で寝かせたものを用います。
里芋は洗って泥を落とし、皮をむき、一口大に切る。
※洗った後、天日で干すなどして、軽く乾燥させると皮はむきやすい。
切った後、もう一度水をくぐらせて、小さな泥やゴミを除く。
鍋に昆布出汁を入れ調味料を加えてよく混ぜ、そこに里芋を入れ、火をつける。
出汁をとった昆布を刻んで加えると、アクセントになります。
沸騰するまで強火で、沸騰したら少し火を弱め、落し蓋をして10分ほど煮る。
※落し蓋ではなく普通の蓋をすると、吹きこぼれるので要注意。
落し蓋を取って、焦げ付かないように注意して、煮汁がほとんどなくなるまで煮詰めたらできあがりです。







