男の料理レシピ「むかごご飯」
昆布と白だしが味の決め手
水加減を間違わないのもポイントの一つ
むかご(零余子)は植物の栄養繁殖器官の一つで、わき芽が養分を貯え肥大化した部分のこと。
一般的にはヤマノイモ(自然薯や長芋など)の茎が肥大化して形成された肉芽をいい、秋の味覚として知られます。
今回はその長芋のむかごを使って親父亭風にむかごご飯を作ります。
<材料>
むかご 1カップ、米 3合、昆布 約10cm角、水 480cc、酒 25cc、白だし 25cc、塩 小さじ1弱
<作り方>
お米を洗って分量の水を入れ30分以上置きます。
そこに水、酒、白だし、塩を入れ一混ぜしてから、昆布をのせます。
最後にむかごを入れて、炊飯器のスイッチを入れます。
炊き上がったら、よく混ぜます。
おにぎりにして美味しくいただきました。





