親父亭の年越し2020
今年も相変わらずの年越しでした。
わが夫婦に3人の娘と婿、それに5人の孫、一族13人で穏やかな新年を迎えることができました。
ただ三女のお腹には新たな生命が宿っていまして、今年の6月に1名増える予定です。
さて、大みそかの様子から・・・。
煮物は一晩おいた方が味がよくなるので、ブリ大根とがめ煮は30日に作ります。
大晦日の夕方から年越しの宴会が始まります。
親父亭の大晦日はブリの刺身が欠かせません。サーモン、サケ、マグロが加わります。
ブリのアラで炊いたブリ大根も大晦日の味です。
三女がもつ煮をたくさん作ってきてくれました。
子供たちがいるので、年越しそばは21時半~22時にかけて作ります。
出汁は鰹と昆布をメインに、鶏肉を入れるのでそのお出汁も加わります。
新年あけてお雑煮作りですが、出汁をとったり具材を煮たりするのは大晦日のうちにやっておきます。
アゴ出汁にカツオや昆布のお出汁も少しブレンドします。
親父亭は博多雑煮なので具沢山です。
鶏肉、ブリ、里芋、人参、牛蒡、蓮根、干椎茸、小松菜(九州では勝男菜ですが・・・)、鳴門が入ります。
ブリだけは刺身を引いた柵の端っこを取っておいて、元旦に人数分切って、出汁で煮て加えます。
お餅は切り餅が多いのですが、今回は九州で入手した丸餅を使いました。
家内や娘たちが作ったものも含め、食卓を飾ったのはこんな感じです。
がめ煮、田作り、蕪の酢漬け、昆布巻き、肉団子(トリブタボール)などは私が必ず作ります。
他にはエビを茹でたり、松葉ぎんなん、松前漬けも私が担当します。今回初めて彩としてスパゲティ・ナポリタンもお重に入れました。
伊達巻、栗金団、高野豆腐、大根なます、黒豆、コーヒーチキンなどは、家内や娘の担当です。
そんなこんなで、一族揃って屠蘇を祝い、今年もにぎやかに年が明けました。












