男の料理レシピ「京芋の煮っころがし」
ほっこりやさしいお味
ヘルシーで腹持ちがいいのも特徴
京芋というと京都の特産と思われがちですが、宮崎県産が9割以上を占めています。
肉質がしっかりとしており煮崩れしにくく、煮物に使いやすい品種です。
大きいものだと60cmほどの長さにもなります。
栄養成分は里芋とほぼ同じで、カリウムが豊富で高血圧によく、コレステロール生成を抑制する働きもあるそうです。
今回は賄いで大量に作りましたので、ご家庭で作る分量に合わせて調味料等は加減してください。
<材料>
京芋 1.5kg、塩(適量)、水600cc、醤油 40cc、白だし 20cc、みりん 大さじ 2、砂糖 大さじ7~8(好みに合わせて)
<作り方>
水洗いして泥を落とした京芋の皮をむきます。大きいので一旦輪切りにしたら、むきやすくなります。
それを一口大に切り、水に放ちザルに上げておきます。
大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を適量入れて京芋を10分ほど茹で、ザルに上げておきます。
鍋に水と調味料を入れて煮立ったら、京芋を入れて中火で煮ます。
再び煮立ったらやや火を弱め、落し蓋もしくは蓋をして煮ていきます。
火が強いと中まで味がしみません。
煮汁が鍋底に少し残る程度になったら、火を止めてそのまま30分程度置きます。
すると芋が煮汁を吸って、深い味になります。








