男の料理レシピ「ゴーヤー入りポテトサラダ」
キュウリの代用にゴーヤー?
干しブドウとのバランスがいいですね
ゴーヤー(ニガウリ)の苦み成分のモモルデシンは「胃腸の状態を整え、食が進むようになる」「傷ついた胃腸の粘膜を守る」「血糖値・血圧を下げる」「夏バテ改善」などの効果があるといわれています。
炎熱地獄のような猛暑にもってこいの食材。今回はポテトサラダに入れてみました。
<材料 5~6人分>
ジャガイモ 500g程度、ゴーヤー 1本、魚肉ソーセージ 2本、干しブドウ 50g
塩、コショウ、マヨネーズ 各適量
<作り方>
ジャガイモは皮をむいて適当な大きさに切って塩茹でし、湯切りをして火を入れこふき芋~マッシュポテトにして冷まします。
ゴーヤーは縦に半切し、スプーンでワタを取って、さらに半切してスライス。
それを適量の塩でもんで軽く水にさらした後、30秒ほど熱湯にくぐらせて、ザルに上げて冷まします。
魚肉ソーセージは半月型の厚めにスライス。
ボウルにマッシュポテト、キッチンペーパーで水気を取ったゴーヤー、魚肉ソーセージ、干しブドウを入れ、適量のマヨネーズを加え、軽く塩、コショウをして和えてできあがりです。
キュウリの代用というよりも、ゴーヤーは主役かもしれません。
苦さも和らいでいますし、干しブドウとのマッチングがいいですね。
暑い夏のポテトサラダにゴーヤーを使ってみてはいかがですか。










