気まぐれ厨房「親父亭」417~山椒の佃煮 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「山椒の佃煮」

     辛さも程よくご飯が進みます

     下拵えが決め手です

 

<材料>

山椒の実 150g程度、酒 50cc、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ2、みりん 大さじ2、酢 小さじ1

削りかつお節 1パック(5g程度)、塩 小さじ1

<作り方>

まず下拵えから・・・アク抜きをします。

山椒の実は流水でよく洗って一度ザルに取ります。

1.5~2.0ℓの水に塩を入れて沸騰させ、そこに山椒を入れて5~6分茹でます。

適度に冷めたら水にさらし、3~4時間置いておきます。

その間2~3回水を変えると、アクがよく抜けます。

   

ザルに上げて実を茎から外して、下拵えは終了です。(この作業が一番手間がかかります)

鍋に山椒の実と酒を入れて火を点け、沸騰し始めたら砂糖、醤油、みりんを加えて煮ていきます。

   

   

煮汁が少なくなってきたら酢を加え、煮汁がなくなりかける直前に鰹節を加えて全体に混ざったらできあがりです。

   

ご飯にのせたり、おにぎりの具にしたり、お酒の友としてもいいですね。

密封容器に入れて冷蔵庫で保管しましょう。小分けにして、冷凍保存するのもよいでしょう。

独特の刺激とプチプチした食感がたまりませんね。