男の料理レシピ「アジのりゅうきゅう」
武骨な漁師めし・・・これがうまい!
ブリやカンパチ、サバなどでもできます
刺身にできるような新鮮な魚をタレに漬けて、シソやゴマやネギなどと一緒にご飯のせたものを琉球丼といいます。
魚を漬けにした「りゅうきゅう」は今や大分の郷土料理で、そのまま酒の肴にもなり、茶漬けもイケます。
大分の漁師が沖縄の漁師に作り方を聞き、持ち帰ったことからその名がつけられたという説もあります。
今回はアジで作りました。
<材料 3人分>
アジ(20cm級) 4尾、醤油 大さじ2、酒 大さじ1、みりん 大さじ1、白だし 小さじ2、いりごま 大さじ1、生姜 1/2片、青ネギ 適量
<作り方>
アジは三枚におろして、骨を丁寧に抜き、ラップをかけて冷蔵庫に30分ほど入れておきます。
その間に漬けダレを作りましょう。
酒、みりんを電子レンジに30秒かけてアルコールを飛ばします。
すり鉢でゴマをすって、酒、みりん、醤油、白だしを加えてよく混ぜます。
冷蔵庫から取り出したアジを適当な大きさに引いて、漬けダレに浸してよく和えます。
器に盛ったら、おろし生姜と刻んだ青ネギをトッピングして出来上がりです。
温かいご飯にかけても、茶漬けにしてもいいですし、酒の肴にももってこいです。
三枚に下ろした後の骨は、塩をして小麦粉を適量まぶし、カラッと揚げて骨せんべいに。
これもまた美味いんです。







