男の料理レシピ「ステーキ」
たまにはガッツリといこう
自宅でもうまく焼けます
「肉より魚や野菜を食べたほうがいい」といわれますが、たまには肉を食べるほうがいいのです。
動物性たんぱく質は筋肉や血液を作るだけでなく、骨を作るメカニズムを促進しホルモンのバランスを整える効果もあります。
血管をしなやかにして脳血管疾患を予防し、感染症に対する免疫力を高める作用もあります。
したがって、今回はステーキ。
<材料 2人分>
牛肩ロース 500g、牛脂 10g、ニンニク 1片、ニンジン 1/2本、ピーマン 1個、トマト 1個
塩 黒胡椒 適量、ステーキソース(市販)適量
<作り方>
ニンジンは5~6㎜の輪切りにし、ピーマンも輪切りにして芯を取ります。
ニンニクはスライスし、トマトは櫛形に切っておきます。
牛肉は調理前30分以上冷蔵庫から出して、室温に戻し、白い部分(筋)にナイフを数ヶ所刺しておきます。
ペーパータオルで水気を取り、片面に格子状に切れ目を入れます。
格子状に切れ目を入れた片面にだけ、塩と黒胡椒をして10分ほどおきます。
フライパンを弱火で熱し、牛脂を溶かした後に、スライスしたニンニクを入れます。
香りが出たらニンニクは取り出しておきます。
火を強めて、切れ目を入れていない側を焼きます。
焼き具合を見て、少し焦げ目がついているようだったら裏返します。
火を弱めて、ピーマンとニンジンを縁に入れて、アルミホイルで蓋をしてじっくり焼きます。
レアっぽいのがお好みならば3~5分、もう少しよく焼いたほうがいいのなら7分ほど焼きます。
焼き上がったら、切り分けてお皿に盛り、ニンジン、ピーマン、トマトを彩りに添え、ニンニクをトッピングします。
ステーキソースをかけて、いただきましょう。










