男の料理レシピ「万願寺とうがらし味噌」
ご飯にぴったり
常備菜に作りおきしてもいいでしょう
京野菜の万願寺とうがらしは辛みはなく、食感はピーマンに近い感じです。
肉厚で柔らかく、種が少ないので調理もしやすい食材。
そのまま素焼きでもいけますが、炒め物、煮物、てんぷらなど様々な調理法があります。
今回はお味噌が主役となって、脇役的に利用しました。
<材料>
万願寺とうがらし 10本程度、サラダ油 大さじ1、酒 大さじ2、味噌 大さじ2、砂糖 大さじ1.5、みりん 大さじ1、顆粒だし 小さじ2
<作り方>
万願寺とうがらしは洗って斜め筒切りにし、水気を切っておく。
フライパンにサラダ油を入れて熱し、万願寺とうがらしを入れ、炒める。
30秒ほどしたら、顆粒だし、酒、砂糖、味噌、みりんを加える。
中火にし、て2分ほど更に炒めたらできあがり。
温かいご飯の上にかけて食べると、ご飯がすすむこと請け合いです。
冷まして密閉容器に入れて冷蔵庫で保存すれば、常備菜としていざというときに助かります。
お茶漬けもいけますよ。




