気まぐれ厨房「親父亭」376~ユリ根の中華風炒め | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「ユリ根の中華風炒め」

     甘くてほっこり、上品な食材

     キクラゲとの相性抜群です

 

  

ユリ根はユリの花の球根です。タマネギやニンニク、ラッキョウなどの仲間です。鱗茎といってウロコのようにはがれる特徴があります。
アクの少ないオニユリ、ヤマユリ、コオニユリなどが食用に栽培され、天ぷらや茶碗蒸しなどによく利用されますが、薬用にもなるんですよ。

今回は肉類は使わず、あんかけ中華風でいただきましょう。

<材料 4~5人分>

ユリ根 2個、乾燥キクラゲ 50g、冷凍ホウレンソウ 100g、サラダ油 大さじ1、酒 大さじ2、塩&コショー 適量、

中華スープ 200cc、白だし 大さじ2、水溶き片栗粉 80cc程度

<作り方>

まずユリ根の下処理から・・・

  

全体を洗った後、鱗片を丁寧に剥がしていき、さらに泥やおがくず等を1枚ずつ流水できれいに洗い、ザルに取ります。

キクラゲは砂糖(分量外)を小さじ2入れたぬるま湯に30分ほど漬けて戻し、一度水で洗い、適当なサイズに切ります。

冷凍ホウレンソウは、冷凍のまま使います。

  

フライパンにサラダ油をひいて熱し、ユリ根、キクラゲを入れます。

酒を振り入れ、塩&コショーをしてからホウレンソウを冷凍のまま入れ、炒めていきます。

  

ユリ根に透明感が少し出てきたら、中華スープ、白だしを入れて少し煮詰め、水分が少なくなったら水溶き片栗粉を回し入れます。

全体にとろみが出てきたらできあがりです。

  

おかずにもおつまみにも、、、ユリ根の上品な甘みにほっこりしますよ。