親父亭の年越し2018
みなさん明けましておめでとうございます。
輝かしい2018年の幕開け、今年も年越しの食卓を少し紹介しましょう。
嫁いだ3人の娘がみんなスープの冷めない距離に住んでいるので、近年は分業制が確立しています。
今年もお正月風景から御覧ください。
まずは博多雑煮。大人8人に子供が5人(うち一人は乳児)で13人分を一度に作ります。
出汁や具材の下味つけなどは、全て大晦日にすませておきます。
博多雑煮の特徴は、あごだしと具だくさん。
焼いたお餅以外の具材は、鶏肉、ブリ、里芋、牛蒡、人参、蓮根、青菜(博多では勝男菜ですが、関東では入手困難なので小松菜を代用)、椎茸、カマボコ、それに柚子の皮をトッピングします。
娘婿は3人揃って埼玉県人ですが、最近は「これでなくっちゃ」なんて言ってくれます。お世辞でも嬉しいです。
他に並ぶものは、がめ煮(一般的な筑前煮とは少し趣が違います)、昆布巻き、ミートボール、たたき牛蒡、高野豆腐、田作、松前漬け、カブの酢漬け、焼海老、エビフライなどを私と家内で作ります。
娘たちが手分けをして、黒豆、伊達巻、栗きんとん、サラダ、唐揚げ、紅茶チキンなどを作って持ち寄ります。
こんな感じですね。
大晦日はブリの刺身とぶり大根が主役です。
こんな感じで、今年も楽しいお正月を家族みんな元気で迎えることができました。
今年もよろしくお願いいたします。










