男の料理レシピ「マコモダケのきんぴら」
シャキッとした食感がいい
隠れた秋の味覚です
マコモダケはイネ科の多年草マコモ(真菰)の根元に出来る肥大した茎の部分で、マコモは全国の河川や湖沼の水辺に群生しています。その割には食材としてはあまり知られておらず、その食感や食味が非常にいいので、近年は営農栽培し特産にしていこうという動きが各地で見られます。
今回、大分にて入手したものを使って、きんぴらを作りました。
<材料>
モコモダケ 3本、鶏肉 100g、ニンジン 1/2本、ニンニク 1片
サラダ油 大さじ2、酒 大さじ2、砂糖 大さじ1.5、醤油 大さじ1、みりん 大さじ1、水 大さじ3、
顆粒だし 小さじ1、ごま油 少々
<作り方>
マコモダケは外皮をむき縦に半切して、斜め小口切りにします。
鶏肉は細切れにします。
ニンジンは適当な長さの短冊切に、ニンニクはスライスします。
フライパンにサラダ油とニンニクを入れて火を入れ、ニンニクの香りがたってきたら火を強め、鶏肉を入れて炒めます。
鶏肉の色が変わったら、マコモダケとニンジンを加えて炒め、酒、砂糖、醤油、みりんの順に入れてさらに炒めます。
水と顆粒だしを加え、全体がしんなりとなって水気がなくなったら、仕上げにフライパンの縁にごま油をスーッと回しかけて、数回鍋返しをしたらできあがりです。
ご飯のおかずにおつまみに、ぴったりです。







