気まぐれ厨房「親父亭」344~鹿ヶ谷かぼちゃの小豆煮 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「鹿ヶ谷かぼちゃの小豆煮」

     あっさりした味つけで京都風に

     京都では「おかぼ」と呼ばれます

  

カボチャには色々な種類がありますが、大きく分けると日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの三つのタイプがあります。

えびすかぼちゃを代表とする西洋カボチャが国内で流通する主流で、ズッキーニはペポかぼちゃに分類されます。

日向かぼちゃや黒皮かぼちゃなど、伝統野菜としての日本かぼちゃがあり、京野菜の鹿ヶ谷かぼちゃはひょうきんな形と淡白な味で知られています。

今回は市販のゆであずきと一緒に煮ました。

<材料 4~5人分>

鹿ヶ谷かぼちゃ 1/2個(750gありました)、 ゆで小豆(市販のもの) 200g

だし 600cc、 醤油 みりん 各60cc ※小豆を茹でて使用する場合は、砂糖を適量加える

<作り方>

かぼちゃを半切し、ワタと種をスプーンですくい取る。

かぼちゃを適当な大きさに乱切りし、ところどころ皮を削り取る。

鍋にだし、かぼちゃ、ゆで小豆を入れて火をつけ、沸騰したら火を弱めて調味料を加える。

  

落し蓋をして、15分~20分煮込んで火を止め、そのまま冷ます。

できれば一晩そのままにしておくと、味がよくしみて美味しさ倍増。

  

温めずに、冷めたまま食べることをオススメします。