気まぐれ厨房「親父亭」337~イワシの蒲焼 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「イワシの蒲焼」

     大衆魚の代表をもっと食べよう

     3連続イワシのレシピで恐縮です

 

塩焼き、つみれ、フライ・・・イワシの定番にもう一品を

ご飯が進むこと請け合い

イワシの旬は地方や種類によって異なりますが、マイワシは夏から晩秋というのが一般的。

最近は流通が発達したので、寿司ネタとして刺し身でも食べられます。

大衆魚と侮ることなかれ、一手間かければ高級感ある食材になります。

<材料 3~4人分>

マイワシ 4尾、塩 適量、小麦粉 適量、サラダ油 大さじ2、酒 大さじ2、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ2.5、みりん 大さじ1、水 大さじ1

<作り方>

イワシは頭を取ってワタを抜き、流水で腹身を洗って手で開きます。

※キッチンバサミでとび出ている腹の骨を切っておくとよいでしょう。

パッドに並べて両面にふり塩をして、15分ほどそのままにしておきます。

 

キッチンペーパーで水気を拭き取って、両面に小麦粉をまぶします。

フライパンにサラダ油を熱し、中火でまず皮の方から色よく焼きます。

裏返して身の方もじっくり焼きましょう。(よく焼くと、中骨も一緒に食べられます)

そこに酒、砂糖、醤油、みりん、水を入れて煮詰め、汁気がほぼなくなったらできあがりです。

火が強すぎるとタレが早く煮詰まって、焦げてしまいます。

 

 

酒の肴にもなりますが、炊きたての御飯にそのままのっけていただくのが最高。