男の料理レシピ「秋のちらし寿司」
たくあんを使って田舎臭さを出しています
食欲の秋は少し濃い目の味付けで
食欲の秋・・・私にとって「おふくろの味」の代表格にお寿司が入ります。
以前、当ブログで「夏のちらし寿司」として紹介したもののバリエーションです。
ポイントは奈良漬がたくあんになったこと、更には酢飯にパンチを効かせたこと。
<材料 7~8人分>
米 5合、鮭(甘塩) 3切れ、たくあん 1/2本、ショウガ 1片、大葉 7~8枚、いりごま 大さじ3、昆布(5cm×10cm程度) 1枚、酢 大さじ10、砂糖 大さじ8、塩 大さじ1
<作り方>
米を洗って研いで炊飯器に分量の水と一緒に入れ、その上に昆布を置いて30分以上おく。
合わせ酢は軽量カップで調合し、電子レンジ(強)に30秒かけて砂糖、塩を溶かしておく。
「いりごま」であっても、さらにもう一度煎って香ばしくします。
鮭は焼いて皮と骨をとり、身をほぐしておく。
たくあんはイチョウに切り、生姜、大葉は細かく短く刻んでおく。
炊飯器のスイッチを入れて、ご飯を炊く。
ご飯が炊けたら昆布を取って、寿司桶などのなるべく大きな器に移し、合わせ酢を全体にまわしかける。(このときにはまだ扇がない)
しゃもじで切るようにして合わせ酢が満遍なく混ざったら、団扇で扇ぎながら、ショウガ、いりごま、鮭、たくあんの順に入れて混ぜ、最後に大葉を加えてもう一度混ぜて、出来上がりです。
たくあんの香りが寿司飯とマッチして、懐かしい感じのするお味です。









