気まぐれ厨房「親父亭」322~タケノコ寿司 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「タケノコ寿司」
     春の味と香りを満喫
     シンプルであるが故の贅沢

 

竹冠に旬と書いてタケノコ、掘りたて、茹でたては贅沢の極みです。
お寿司で味わうタケノコ・・・幸せを感じます。
<材料 5~6人分>
酢飯用~米 4合、昆布 5㎝☓10㎝程度、酢 大さじ8、砂糖 大さじ6、塩 小さじ2、
具用~タケノコ(茹でたもの)1本、木の芽 適量、サラダ油 酒 砂糖 醤油 みりん 各大さじ2~3(タケノコの大きさで適宜増減)出汁 200~300cc(適宜増減)
<作り方>
米を研いで少し固めになるように水(分量外)を張って昆布を乗せ、30分以上おいてから炊きます。
各調味料を合わせてすし酢を作っておきます。
木の芽は洗ってから、トゲの部分を除いて水気を取り、刻んでおきます。

 

ご飯の炊き上がる前に、具を作ります。
茹でたタケノコは5㎜幅程度にスライスします。※タケノコの茹で方は省略します。
鍋にサラダ油を熱し、タケノコを入れて軽く炒めます。
酒、砂糖、醤油、みりんを入れてなじませ、出汁を加えて炒り煮のようにします。水分がほとんどなくなったら火を止め、冷ましておきます。

 

ご飯が炊きあがったら昆布を取って、大きなボウルなどに移し、しゃもじで切るようにしてすし酢を加え熱いうちによく混ぜます。

 

その後ウチワで扇いで、粗熱を取ります。そこに味付けしたタケノコと刻んだ木の芽を混ぜ込んでできあがりです。

木の芽の香りとタケノコの旨味だけを楽しむ・・・春真っ盛りです。