気まぐれ厨房「親父亭」323~フキの混ぜ飯 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「フキの混ぜ飯」
     旬を味わう幸せ
     フキの香りと鶏肉の甘い味わい

 

初夏の旬を味わうとなればフキは外せません
鶏肉と油揚げと一緒に炒り煮にして、混ぜ飯を作りました。
<材料 4~5人分>
炊きたての御飯 3合、フキ 1把、油揚げ 3枚、鶏もも肉 200g、木の芽 数枚
サラダ油 大さじ1、酒 砂糖 醤油 みりん 各大さじ2、出汁 適量、塩 少々 

<作り方>
フキは茹でずに皮をむき、水に浸けておきます。
※茹でるとフキの風味が落ちてしまいます。茹でないで生のまま炒めるのが亡き母からの直伝です。
しばらくして3cm程度に切ります。
油揚げも同じくらいに切っておきます。
鶏もも肉は細切れにします。
フライパンにサラダ油を熱し、鶏もも肉とフキを入れて炒めます。
鶏肉の色が変わったら油揚げを加え、塩以外の調味料を入れて、さらに炒めます。
フキがしんなりする前に、出汁を具材がひたひたになるくらい加え、塩を一摘み程度加えて煮ます。

 

中火で汁気がなくなるまで煮詰めたら、火を止めます。
それを炊きあがったご飯に混ぜ込んでできあがりです。
木の芽を彩りにトッピングしました。

 
ほのかなフキの香りがたまりません。
家族にも好評でした。