本格的に天然物の鯛1尾使用
これぞ「鯛めし」土鍋で炊きました
かつて当ブログで、鯛のあらを使って「エコ鯛めし」を紹介しました。
今回は天然物の鯛1尾使用して、本格的に取り組みました。
<材料 4~5人分>
鯛 1尾、米 4合、三ツ葉 適量、出汁 720cc、酒・薄口醤油・みりん 各大さじ2.5
<作り方>
お米は洗って1時間程度水に浸けておき、その後ザルに取っておきます。
出汁をとって冷ましておきます。
鯛は捌かずに、ウロコとエラとワタを取ってきれいに洗い、皮に切れ目を入れて塩を適量(分量外)すり込んで、1時間程度冷蔵庫で寝かせます。
寝かせた鯛を冷蔵庫から取り出してキッチンペーパーで水気を拭き取り、尾びれと胸びれに化粧塩をして、焦がさない程度に焼きます。
土鍋にザルから米を移し、出汁720ccと調味料(酒、醤油、みりん)を入れ、焼いた鯛の化粧塩を取って載せます。

蓋をして火を点け最初は強火で、沸騰して土鍋の蓋の穴から出る水蒸気の量が少なくなり始めたら、火を弱めます。
さらに水蒸気の量が減り、勢いが弱まったところで、火をもっと弱くします。
蓋の穴から出る水蒸気が、ゆらゆらとなった時点で、少し火を強め15数えて火を消します。
5分蒸らしてから蓋を取り、鯛をパレットに移して骨を取り身をほぐして、三ツ葉と一緒に混ぜ込んだら、出来上がりです。





