気まぐれ厨房「親父亭」294~ヨーグルト西京焼 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「ヨーグルト西京焼」
     甘さ控えめで手間いらず
     お弁当のおかずに最適
   
西京焼とは京都の白味噌にみりんや酒などを加えた漬け床に、魚の切り身を漬け込んだものをいいます。銀だら、サワラ、カレイ、マナガツオ、サケなどをよく用います。甘辛くて風味もよく上品なお味ですが、1切れのお値段は結構高いものです。
ヨーグルトを使うと、手軽にそれっぽくできるので紹介します。
<材料>
サワラとタラの切り身 各2切れ、プレーンヨーグルト 大さじ4、味噌 大さじ3、砂糖 小さじ1、みりん 小さじ2、塩 適量
   
<作り方>
サワラとタラの切り身は振り塩をして15分ほど置き、キッチンペーパーで水気を拭き取る。
ボウルなどの容器にヨーグルト、味噌、砂糖、みりんを入れてよく混ぜ合わせておく。
  
   
それを切り身に丁寧に塗るようにして、ビニール袋の中で漬け込む。
それを保存容器に入れて冷蔵庫で12時間~24時間寝かせる。
※サワラとタラは別々の袋に入れて、わかるようにしておく。
袋から取り出して、漬け床を拭い取って、グリルで焼いてできあがりです。
   
普通の西京焼よりも甘さ控えめです。
お弁当のおかずにももってこいです。