気まぐれ厨房「親父亭」278~ホウボウの煮付け | 気まぐれ厨房「親父亭」

気まぐれ厨房「親父亭」

ブログの説明を入力します。

男の料理レシピ「ホウボウの煮付け」
     煮ても焼いても揚げても生でも旨いお魚
     煮汁の旨さは格別です

 

ホウボウ(魴鯡)は秋から早春までが旬。白身で刺身でも塩焼きでも唐揚げにしても煮付けでも、たいへん美味しい魚です。
小骨が少しありますが、煮付けにしていただくともっちりとした食感が楽しめ、皮の旨みが煮汁に溶け込んでいて、ご飯が進みます。

 こんな顔していますが、味は上品です!

<材料 2人分>
ホウボウ 2尾、ネギ 1本、ショウガ スライス3枚、
水 酒 各180cc、醤油 みりん 各大さじ3、砂糖 小さじ1
<作り方>
ホウボウはウロコとエラを取ってワタを抜き、流水できれいに洗ってキッチンペーパーで水気を取り、身に2本ほど飾り包丁を入れておきます。
大きめの鍋に水、酒、醤油、みりん、砂糖とスライスした生姜をすべて入れて煮立て、そこにホウボウを入れて煮汁をすくってかけながら強火で3~4分煮ます。

 

その後、落し蓋をして中火よりやや弱い火で10分煮ます。
ホウボウを器に移して、煮汁で適当な大きさに切ったネギを強火で1分程煮て、煮汁と一緒に器に盛り付けます。

 

 
煮汁で煮たネギが甘くて美味しいです。
小骨がちょっと気になりますが、ほんとうに美味しいですよ。