男の料理レシピ「ホウボウの煮付け」
煮ても焼いても揚げても生でも旨いお魚
煮汁の旨さは格別です
ホウボウ(魴鯡)は秋から早春までが旬。白身で刺身でも塩焼きでも唐揚げにしても煮付けでも、たいへん美味しい魚です。
小骨が少しありますが、煮付けにしていただくともっちりとした食感が楽しめ、皮の旨みが煮汁に溶け込んでいて、ご飯が進みます。
<材料 2人分>
ホウボウ 2尾、ネギ 1本、ショウガ スライス3枚、
水 酒 各180cc、醤油 みりん 各大さじ3、砂糖 小さじ1
<作り方>
ホウボウはウロコとエラを取ってワタを抜き、流水できれいに洗ってキッチンペーパーで水気を取り、身に2本ほど飾り包丁を入れておきます。
大きめの鍋に水、酒、醤油、みりん、砂糖とスライスした生姜をすべて入れて煮立て、そこにホウボウを入れて煮汁をすくってかけながら強火で3~4分煮ます。
その後、落し蓋をして中火よりやや弱い火で10分煮ます。
ホウボウを器に移して、煮汁で適当な大きさに切ったネギを強火で1分程煮て、煮汁と一緒に器に盛り付けます。








