気まぐれ厨房「親父亭」258~にしんとジャガイモの煮物 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「にしんとジャガイモの煮物」
     ほっこりジャガイモと甘辛いにしんの組合せ
     身欠きにしんの佃煮を上手く利用

「イモの煮っ転がし」はご存知フーテンの寅さんの大好物。
ジャガイモはいつでも入手できますし、ちょっと濃い味でほっこりと煮ると懐かしいおふくろの味といった感じ。
今回、金沢の知人から送っていただいた身欠きにしんの佃煮(にしんそばの上に乗っている、あれです)を加えて、一緒に煮てみました。そうしたら、美味しいこと美味しいこと・・・。
その知人からの手紙には「金沢では身欠きにしんを甘辛く炊き、その煮汁でジャガイモを煮るのがおかずの定番です。この佃煮を使うと簡単に作れます。じゃがいもを甘辛く煮て、火を止める寸前ににしんを適当な大きさに切り、ジャガイモの上に乗せ、ひと混ぜしますと出来上がりです」と書いてありました。
<材料>
身欠きにしんの佃煮 2袋(2尾分)、ジャガイモ 4個、だし汁 100~150cc、砂糖 大さじ1、醤油 大さじ2/3、白だし 大さじ1/3、酒 みりん 各大さじ1

 

<作り方>
ジャガイモを洗って皮をむき、一口サイズに切ります。
それを軽く水にさらして水を切り鍋に入れ、全体がひたひたになるくらいのだし汁を加え蓋をして煮ます。

 

沸騰して少し柔らかくなったところで砂糖、酒、みりんを加え、しばらくして醤油、白だしを加え、味を調整してさらに煮ます。
煮汁が少なくなったら、適当な大きさに切った身欠きにしんと袋の中の煮汁の残りも一緒に入れて火を止めます。

 

いやあ流石に食文化を誇る金沢のおばんざい。美味しいですね。