気まぐれ厨房「親父亭」257~豚バラ肉のあっさり焼 2種 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「豚バラ肉のあっさり焼き 2種」
     高カロリーのバラ肉と敬遠してはいけません
     調理法を工夫して適量を

 

もも肉よりもロース、ロースよりもバラ肉の方がカロリーが高いのは百も承知です。しかし脂質は三大栄養素の一つであり、豚肉はビタミンB6が豊富で、疲労回復などに効果的な食品です。脂という字は「肉+旨い」で構成されているように、バラ肉が旨いんです。
てなわけで、今回は調理法を工夫してあっさりとした味に仕上げます。
①豚バラ肉のレモン焼き
<材料 3人分>
豚バラ肉 450g、キャベツ 数枚、赤ワイン 大さじ1、レモン 1個、焼塩 少々
<作り方>
豚バラ肉は赤ワインを振って、10分ほどそのままにしておきます。
※これでお肉が上品になります。塩はしません。
油をひかず熱したフライパンで両面を軽く焦げ目がつくくらいに焼きます。
フライパンに出た油をキッチンペーパーで拭き取った後に、火を止めてそのままの状態で、レモン半個分を絞りかけます。

  

お皿にキャベツの繊切りを盛って、その上に乗せてテーブルへ。
食べる時にもう一度レモンをふりかけて、焼塩を少しつけていただきます。
レモンのクエン酸とビタミンCの効果も加わって、疲労回復にいいですよ。

 

②お酢でさっぱり豚バラ肉
<材料 3人分>

豚バラ肉 450g、白ネギ2本、赤ワイン 大さじ1、酢 大さじ1、白だし 大さじ1
<作り方>
豚バラ肉は①同様に赤ワインを振ってなじませておきます。
ネギは3cm程度の長さに切っておきます。

 

油をひかずにフライパンを熱し、豚肉を両面焼きます。
ある程度火が通ったらネギを入れ、お酢と白だしを加えてざっくりと炒めて出来上がりです。

 
ネギの甘味とお酢の酸味が上手く絡み合って、いいお味です。
豚肉のビタミンB6をネギがより有効にしてくれますし、お酢のクエン酸効果もあって疲労回復にはもってこいです。
お酒の肴にもご飯の友にもなりますよ。