気まぐれ厨房「親父亭」256~キノコ鍋 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「キノコ鍋」
     鶏肉とキノコのハーモニー
     秋の味覚を存分に

 

ススキ、名月、虫の声・・・食欲の秋到来!!
ついつい食べ過ぎてカロリーオーバーになりがちですが、キノコ類は低カロリーで食物繊維が豊富なヘルシー食材です。
この時季がまさに旬、栄養バランスのよいキノコをたくさん食べましょう。
そんなわけで、今回のメニューはキノコ鍋。手軽で美味しい秋の味覚を存分に味わいましょう。
<材料 3人分>
鶏もも肉 1枚、キノコ各種 適量(シメジ、マイタケ、エノキ、シイタケを用いました) 野菜各種 適量(カボチャ 小松菜 ネギを用いました)
油揚げ 3枚、昆布(5cm×5cm程度) 2枚、水 1,000cc、醤油 大さじ2、白だし 大さじ1、酒 大さじ3、みりん 大さじ2、バター 20g、塩 小さじ 1/2程度
※野菜はささがきゴボウや白菜、水菜などもおススメです。キャベツ、ニラ、モヤシなどはあまり合わないと思います。コンニャクや豆腐も入れないほうがいいと思います。

 

<作り方>
鶏肉は一口大よりも少し小さなサイズに切り、軽く酒を振ってもんでおきます。
野菜やキノコ類も適当な大きさに切っておきます。
お鍋に水を張って昆布を1時間以上浸しておき、火を入れて沸騰直前に昆布は取り出します。
そこに鶏肉を入れてアクを取ったら、調味料を全て入れます。
その後、バターを入れてから野菜を入れます。
※キノコとバターの相性がすごくいいので、ここがポイントの一つです。
カボチャが柔らかくなった頃を見計らって、キノコ、油揚げを入れていきます。

 
 

キノコ類はすぐに火が通りますので、煮過ぎないようにしましょう。
味を見て塩または醤油で調整して出来上がりです。
七味や柚子胡椒などの薬味で頂きましょう。

 

締めはうどんがいいですね。刻んだネギをたっぷり入れて、溶き卵を加えてハイ出来上がり・・・たまりませんね、このお味。