パーティー料理の前菜に
食事の初めに食前酒と一緒に軽く胃袋に入れましょう

西洋料理で「オードブル」と称して供され、和食では「お通し」とか「突出し」などといって出てくる小鉢ものは、胃袋に刺激を与えて胃の働きを促します。
いわゆる前菜のことで、カナッペは薄く切ったパンやプレーンクラッカーなどに肉や野菜などを載せたもの。語源はフランス語で長椅子を意味するそうです。
工夫次第であらゆる食材を利用できる、楽しいレシピです。
今回は超簡単に、プレーンクラッカーを使い3種類作りました。
<材料>
卵 2個、ラッキョウの酢漬け 4個、三つ葉 1把、クリームチーズ適量、キュウリ 1本、プレーンクラッカー 適量、塩&コショー 適量、マヨネーズ 適量、すりゴマ&醤油 適量
<作り方>
①茹で卵を作り 黄身はつぶします。白身は包丁で細かくみじん切りにします。ラッキョウ漬けも同じようにみじん切りにします。これらをボウルに入れて、軽く塩&コショーを振り、マヨネーズ(大さじ2程度)を加えてよく混ぜて出来上がり。

②三つ葉をよく洗い、沸騰した湯に塩(分量外)を入れて茹でます。
水にさらして冷まして固く絞り、2cm位の長さに切ります。
それにすりゴマと醤油をかけて、和えて出来上がりです。

③クリームチーズを適当な大きさに切ったらOKです。
①②③それぞれを、プレーンクラッカーにスライスしたキュウリを置いて、その上に載せたら出来上がりです。
