気まぐれ厨房「親父亭」239~カレーちゃんこ | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「カレーちゃんこ」
     汗をかきながら豪快に食べる
     現代っ子の力士にも人気のメニュー
 

「ちゃんこ」とは力士の食事全般をいい、すき焼きでも天ぷらでもお相撲さんが食べればそれは「ちゃんこ」ということになります。
相撲部屋では朝の稽古の後に、魚介類や肉や野菜などを入れた鍋料理を部屋一同で食べるのが一般的で、そういうスタイルの鍋料理をちゃんこ鍋というようになりました。
基本的には醤油仕立てで煮込んだり、水炊きのようにしてポン酢やタレでいただきますが、作り方や味付けは部屋によって異なります。
若い力士のために、時々は趣向を変えることも必要で、カレー味のちゃんこも人気のようです。
<材料 3人分>
豚肉 250g、ニンニク 1片、ジャガイモ 3個、タマネギ 1個、ニンジン 1/2本、白ネギ 2本、ピーマン 1個、エリンギ 2本、ゆでうどん 2玉、市販のカレールウ(中辛または辛口) 70g(4片)、かつおダシ 1500cc、塩 コショー 少々、酒 大さじ3、みりん 大さじ4、醤油 大さじ1、白だし 大さじ1、バター 20g、

 
<作り方>
豚肉は適当な大きさに切り、酒またはワインをふりかけ軽く塩&コショーで下味をつける。
ニンニク、タマネギ、エリンギはスライスし、ジャガイモとニンジンは5㎜幅くらいの半月切りに、ピーマンは半切して細く切り、ネギは白い部分は一口大、青い部分は細く刻む。
うどんはお湯を回しかけてほぐし、ザルに載せておく。
土鍋にバターとニンニクを入れて中火で熱し、ニンニクの香りがしてきたら豚肉を炒め、豚肉の赤みが取れたら。タマネギ、ジャガイモ、ニンジンを加えさらに炒める。
ある程度タマネギがしんなりしたら、かつおダシを入れアクを取りながら煮る。
 

 
十分煮立ったらピーマン、ネギ(白い部分)、エリンギを加えて、酒、みりん、醤油、白だしを入れてさらに10分ほど煮て一旦火を止める。
そこにカレールウを加えて蓋をする。
 
5分ほどしたらお玉でかき混ぜ、もう一度火をつけ弱火にし全体にほんのりとろみが出たら、最後に刻んだネギ(青い部分)を加えて出来上がりです。
器に盛ってスープと具を一緒にいただきましょう。
 
半分くらいになったら、うどんを加えて一煮立ちさせて火を止め、うどんと具を一緒にいただきます。
辛いのが平気な人は七味唐辛子をかけて、汗を拭き拭きいただきましょう。