気まぐれ厨房親父亭235~筍御飯 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「筍御飯」
     薄味にして筍の風味を味合う
     この時季ならではの炊き込みご飯


筍は孟宗竹、真竹、淡竹などありますが、シーズンの最初に出回るのは孟宗竹。掘って時間がたつほどアクが強くなるので、早めにゆでるのがポイント。糠を入れたりや米のとぎ汁を使ったりして、皮と一緒に茹でるのが美味しくなる秘訣です。
<材料>お米 3合、茹でた筍 300g程度、鶏肉 150g、油揚げ 1枚、三つ葉 適量、木の芽 少量、だし汁 3カップ、醤油 大さじ1、酒 みりん 各大さじ1/2、塩 小さじ1/2

 
<作り方>
お米を洗って30分ほど水に浸し、ザルに上げておきます。
筍は先の部分を縦にスライスします。根元の部分は横にスライスし適当な大きさにしておきます。
油揚げは油抜きをして、細かな短冊に切っておきます。
鶏肉は細切れにして、軽く酒をふりかけて塩コショーをしておきます。

 
炊飯器にお米を入れ、冷ましただし汁、筍、油揚げ、鶏肉の順に入れて、調味料を加えてスイッチを入れ、炊き上がりを待ちます。
炊き上がったら、刻んだ三つ葉を混ぜ込んで蒸らし、器に盛って木の芽をトッピングして出来上がりです。


鶏肉を入れるのもポイントの一つです。薄味にしていますが、鶏肉の出汁が味を引き立ててくれます。