気まぐれ厨房「親父亭」234~ロコモコ | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「ロコモコ」
     お手軽なプレートランチ
     いかにも日本的なハワイアン料理

カツ丼をはじめ親子丼、うな丼、鉄火丼など、丼物といえばいかにも日本的な料理。
日系人の多いハワイの郷土料理「ロコモコ」・・・ルーツはやはり日系人にたどり着くようです。
最近はバリエーションが多いので、これといった定番を示しにくくなっていますが、基本的にはワンプレートにライス、ハンバーグ、目玉焼き、野菜などを載せ、グレービーソースといわれる調理した肉汁をベースにしたソースをかけて食べるものです。
今回、手軽にできるロコモコを紹介します。
<材料 3人前>
合挽肉 300g、玉ねぎ 1個、バター 20g、パン粉 大さじ5、塩 小さじ 1/2、コショー 少々、牛乳 大さじ2、マヨネーズ 大さじ1、中濃ソース 大さじ1、卵 3個、キャベツ 2枚、シメジ 1/2パック、白ワイン 大さじ2プラス3、醤油&みりん 各小さじ1~2程度、レタス 2~3枚、ライス 適量、トマト 1/2個
<作り方>
玉ねぎを粗みじん切りよりちょっと大きめに切り、バターをとかして軽く塩&コショーをし白ワイン(大さじ2)を加えて、玉ねぎが透き通るまで炒めます。
それを粗熱が取れるまでそのままにしておきます。

 
ボウルに合挽肉と一緒に粗熱が取れた玉ねぎ、パン粉、牛乳、中濃ソース、マヨネーズ、塩を入れて手でこねて生地を創る。
生地を3等分して空気が抜けるように掌でキャッチボウルをするようにして小判形に丸め、フライパンに油をひいてから、中まで火が通るように両面を焼く。

 
同時に目玉焼きを焼く。
大きめのお皿にレタスを敷き、彩りにトマトを添え、ライスや目玉焼きを盛っておきます。
 
ハンバーグが焼けたら、フライパンに残った肉汁で粗く刻んだキャベツとシメジを炒め、白ワイン(大さじ3)を加え、醤油とみりんを隠し味程度に入れて、塩&コショーで味を調えて、ハンバーグにかけたら出来上がり。
 
とろけるチーズをトッピングしたり、ソーセージや、フライドポテトを添えたりしてもよいでしょう。
ハワイに行くと、どのお店もこの2倍近い量で提供されますが、私としてはこれくらいの量がちょうどよいと思っています。