気まぐれ厨房「親父亭」230~タラのバター醤油焼 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「鱈のバター醤油焼」
     切り身を使って簡単調理
     バターと醤油の風味がうまくマッチしています

魚偏に冬と書いて鱈(タラ)ですから、やはり旬は寒い頃で、鍋が一番おススメです。
もお魚屋さんでは旬の時期以外でも切り身のパック詰めなどが安くて入手できます。
それを使って簡単調理の一品を紹介します。
 
<材料 3人分>
タラ切り身 3枚、塩&コショウ 適量、小麦粉 適量、バター 20g、醤油 大さじ1、白ワイン 少々
<作り方>
タラの切り身の両面に軽く塩&コショウをして小麦粉をまぶします。 
フライパンを弱火で熱してバターをとかす。
火を少し強め、タラを焼く。
身全体が白くなったら裏返して、身の上に醤油を垂らし、さらに白ワインを少し(小さじ1程度)加えて蓋をして、火をいったん強めて10秒ほどで消します。
それで全体に火が通って、表面が軽くきつね色になった程度の食べごろです。
 
※火が強すぎると焦げてしまいますので、火加減を誤らないようにしましょう。
 からし菜のお浸しを添えました