オリーブオイルと醤油の組み合わせが温玉にマッチ!
手軽な一品として、おススメです
温泉玉子というと、かつては熱海や別府の吹き出る蒸気で作った固いゆで卵を思いおこしたものですが、最近はうどん屋さんでもレストランでも白身がとろりとした半熟玉子がいろんなもののトッピングになっています。
卵黄の凝固温度(65℃)と卵白の凝固温度(70℃)の差をうまく利用して、とろりとした白味の中に半熟に固まった黄身があるものを温泉玉子、俗に温玉と呼び、ゆで卵とは違った食感を楽しんでいるようです。
<材料 3人分>
レタス 1/4玉、キュウリ 1本、ニンジン 1/2本、ロースハム 3枚、フルーツトマト 2個、玉子 3個、
オリーブ油 塩 醤油(白だしでもOK) レモン果汁(酢でもOK) 各適量
<作り方>
レタスはよく洗って水気をきり、手で適当な大きさにちぎっておきます。
キュウリは縦半分に切ったものを、細長くスライスします。
トマトは櫛形に、ハムは細長く、それぞれ切っておきます。
鍋(あまり大きくない方がよい・・・湯量を少なくするため)に水を入れて沸騰させ、割れないようにお玉などですくって玉子をそっと入れます。
45秒で火を消し、蓋をしないで6分間そのままにしておきます。
※鍋が大きいと湯量も多くなり、余熱がかかりすぎて白味が固くなります。
6分たったらお水に浸して冷まします。
器にレタス、キュウリ、ニンジン、ハム、トマトを盛った上に、温玉を割って殻が入らないようにうまく載せます。
その上にオリーブ油、塩、醤油、レモン汁を適量かけてできあがりです。
温玉をつぶして、全体に和えるようにしてからいただきます。
ポン酢や市販のドレッシングでも構いませんし、シンプルに適量のお醤油だけでも玉子と合わさって、いいドレッシングになります。