ヘルシーで栄養豊富
加熱しないので調理も簡単
アボカドは「森のバター」といわれ脂肪分が豊富で、ビタミンやミネラルも豊富です。
長芋はジアスターゼが豊富で消化によいことに加えて、ムチンの効用で滋養強壮作用もあります。
マグロ(赤身)はDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸はもとより、多くの栄養素が含まれます。
これらを使って手軽にできるおつまみを紹介します。
<材料 2~3人分>
マグロ(赤身)ブツ 150g程度、 長芋 200g程度、アボカド 1個、レモン 1/2個
醤油 大さじ2、ワサビ 少々
<作り方>
マグロはキッチンペーパーなどで水気を切って器に入れ、醤油をかけて30分置いておきます。
長芋はとろろにして、ボウルに入れます。
アボカドは2㎝×1㎝程度の幅に切り、変色を防ぐために、すぐにレモンを一絞りします。そしてとろろの入ったボウルに入れます。
そこに残ったレモンを全部絞り切って、全体を和えます。

とろろとアボカドを和えたものを器に盛って、そこに漬けにしておいたマグロブツをあしらい、適量のワサビを添えてできあがりです。
レモンと醤油でさわやかな味のアボカドととろろがまったりした食感で、漬けのマグロによく合います。
簡単なので、ぜひお試し下さい。