気まぐれ厨房「親父亭」192~かに玉 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「かに玉」
     シンプルな具材ながら深い味わい
     甘酢とフワフワ卵のコラボが絶妙

 
玉子料理は子供でも大人でも人気の料理。
ご飯のおかずにもいいし、ビールの友としてもおススメなのが「かに玉」です。
カニ缶を使って、手軽に美味しくできる「かに玉」のレシピです。
<材料>
カニ缶(100g) 1缶、卵 3個、酒 小さじ1、サラダ油 大さじ4、枝豆 少々
※甘酢あん用
中華だし 200cc、砂糖 大さじ 1.5、醤油 大さじ1.5、酢 大さじ3、片栗粉 大さじ1、ショウガのしぼり汁 少々
  
<作り方> 
まず、甘酢あんを作っておきます。
お鍋にダシを入れ沸騰させ、砂糖、醤油、酢、ショウガ汁を入れ、程よく煮詰まったところで片栗粉を水で溶いて入れ、とろみが出たら出来上がりです。
卵をボウルに割り入れ、お酒(小さじ1)を足して、溶いておきます。
中華鍋にサラダ油を入れて十分に熱したところに、溶き卵を一気に流し入れます。
  
鍋を十分に熱していますので、鍋を軽くゆすりながらカニ缶を入れてふわっと包み込むようにします。
十分に熱した油で、卵がふわっと仕上がります。
  
 カニ缶から水分が出ますので、鍋をゆすりながら全体の形がまとまるまで火を入れたら器に盛り、甘酢あんを温めて上からかけてできあがりです。
   
上から茹でた枝豆を彩りで載せます。
なければグリーンピースでも結構・・・温かいうちにふわふわの食感を楽しみましょう。