気まぐれ厨房「親父亭」191~簡単おつまみ⑫枝豆 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「枝豆」
     「とりあえずビール、つまみは枝豆!」
     居酒屋に行ったら、よくこんなセリフ聴きませんか? 
ものの本には枝豆のルーツは日本だと記されています。
ご存じのとおり、大豆を未成熟なうちに収穫したものが枝豆です。
枝豆には必須アミノ酸である「メチオニン」「ビタミンB1」「ビタミンC」などが含まれています。
これらはアルコール分解を手助けして、肝臓への負担を和らげてくれますので、お酒を飲むときには最適なつまみの一つといえます。
スーパーやコンビニに行けば冷凍物がありますが、やはり生のものを自分で茹でて食べるほうが香りも歯ごたえも違い格段においしいものです。
ただし枝豆は鮮度や茹で方によって、味がコロッと変わります。
ちょっとした工夫で美味しくなる枝豆の茹で方を紹介します。
<材料 4~5人分>
枝豆 400~500g(さやと一緒ですから、豆だけではこの半分くらいになります)
水 800~1000cc、塩 大さじ1+小さじ1
<作り方>
枝豆全部を流水で一度きれいに洗います。
そして一つずつ、さやの頭のほうにハサミを入れます。
(こうすることで、塩味がよくききます)
小さじ1の塩をふって、全体に揉みこみます。
  
鍋にお水を入れて沸騰させ、大さじ1の塩を入れてから枝豆を投入。
一旦温度が下がりますが、再沸騰したら蒸し蓋(鍋よりも内径の小さな蓋)をして4~5分を目安に茹でます。
固さは好みがありますので、途中で実際に固さを確認しながら、頃よいところで火をとめます。
  
茹であがったら、ザルに上げて団扇などを使って冷まします。風味が落ちますので、絶対水にさらしたりしないようにしましょう。
新鮮な枝豆を自分で茹でて、茹でたてをいただく・・・これは贅沢ですよ。
 ちょっとした工夫と手間で、味が全然違います。
ぜひお試しください。