気まぐれ厨房「親父亭」180~カワハギの煮付け | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「カワハギの煮付け」
     身離れがよくて淡白な味を活かした煮付け
     フグに似た食感です
  
魚屋さんで年中見られる魚ではありますが、旬は夏場から秋。
とくに秋になって肝が大きくなったカワハギは、値段もそれなりに高くなります。
刺身は薄造りで、焼き魚としては一夜干がいいですね。
いいダシが出るので、鍋の材料としても最高です。
掌サイズのものを6尾入手しました。頭を落として皮を剥いでワタを取ると、1尾が120g~150gありました。
今回は煮付けにすることにしました。
<材料>
カワハギ 6尾、ショウガ 1/2片、日本酒 270cc、醤油 大さじ3、みりん 大さじ3、砂糖 大さじ2、水130cc
<作り方>
ショウガは繊切りにします。
カワハギは軽く振り塩をして、しばらくして熱湯を注いで霜降りに・・・これで生臭さをとります。
すぐに冷水にさらしてぬめりをとって、ザルに上げておきます。
  
すべてが並べられるように口径の大きな鍋またはフライパンに、調味料と水とショウガを入れ、そこにカワハギを並べて入れます。
火をつけて沸騰させ、そのまま1~2分してから、少し火を弱めアルミホイルなどで落し蓋をして10~15分煮てできあがりです。
  
一緒にゴボウやネギ、豆腐などを煮るのもいいですね。
今回はカワハギだけでお鍋いっぱいだったので、残った煮汁で今が季節のタケノコを煮ました。