新緑の時季ならではの香り
いろんな食材で楽しめます
新緑の季節です。山椒の若芽を使って木の芽味噌を作っておけば、いろんな食材を和えることができます。
まず、木の芽味噌を作ってから、いろんな食材の木の芽和えを作りましょう。
<材料 1~2回分>
山椒の若芽 適量(片手にのる位)、砂糖 大さじ2、、味噌 大さじ2、酢 大さじ2~3
※酢ではなくダシやみりんを使うというレシピもありますが、親父亭ではわが母のやり方に倣って、酢を使います。早い話、木の芽酢味噌です。
※食材や作る量、そして味の好みによって、各調味料は適宜増減してください。
<作り方>
山椒の葉はきれいに洗って汚れを落とし、キッチンペーパーで水気を取っておきます。
それをすり鉢に入れて、よくすります。
そこに砂糖、味噌、酢を加えて、すりこ木で練るように混ぜ合わせます。
※このときに、味をみて調味料を加減していってください。
さて、どんなものに和えましょうか・・・。
やはりこの時季、一番おススメはタケノコですね。茹でて適当な大きさに切って鉢に盛り、木の芽味噌を上にのせるだけでOKです。
食べるときに、自分で和えればいいのです。
他にも、イカやイカのゲソをゆでた物、タコ、里芋やネギ、コンニャクなどもおいしいですよ。
今が旬のホタルイカ・・・これをさっと茹でて木の芽味噌をのせてみてください。
これもいけますよ。
とにかく簡単です。
この季節ならではの味と香りを楽しみましょう。