気まぐれ厨房「親父亭」159~竹輪の旨煮 | 気まぐれ厨房「親父亭」

気まぐれ厨房「親父亭」

ブログの説明を入力します。

男の料理レシピ「竹輪の旨煮」
     懐かしい素朴な味です
     手間いらずで、財布にやさしくてヘルシー

  
昔、休日のお昼などに母が「今日は何にもないから・・・」と言って、冷蔵庫の中の竹輪を見つけてよく作ってくれていました。
竹輪はそのまま食べても美味しいものですが、煮物にするとまた一味違った美味しさがあります。
手間がかからないので「さあ困った、何にもない」という時に役立ちますよ。
<材料 2~3人分>
竹輪(小)1パック・・・大きいものなら2本くらい
白菜 適量(芯の部分の葉っぱの薄くなったところが旨い)
長ネギ 1本、卵 2個
ダシ 150cc、砂糖 小さじ2~3、酒 醤油 みりん 各大さじ1
<作り方>
竹輪とネギは5mm幅くらいの斜め切りにします。
白菜は適当な大きさに切っておきます。
お鍋にダシを煮立たせて調味料をすべて入れます。
そこに白菜とネギを入れて煮ます。

 
野菜が少ししんなりしてきたら竹輪を入れます。
野菜がかなり煮えたところで、卵を溶き入れて蓋をします。

  
卵が半熟状鯛になったところで火を止めてできあがりです。
器に注ぎ分けておかずにしてもいいですが、暖かいご飯にそのままのせれば「竹輪入り木の葉丼」といったところでしょうか。
七味や柚子胡椒などを薬味にすると、味が引き立ちます。
  
私にとってはおふくろの味の一つです。