気まぐれ厨房「親父亭」155~彩り寿司 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「彩り寿司」
     好みの色と味を楽しめます
     さっぱりした酢飯に、少し濃い味の具材

 
寿司は日本のソウルフードの代表、ちょっとしたイベントには欠かせませんね。
握り寿司、巻寿司、いなり寿司、ちらし寿司・・・いろいろありますが、彩りよく具材を酢飯の上に載せた五色寿司ならぬ彩り寿司です。
<材料>
酢飯・・・米 4合、お水 4合弱(約700㏄)、昆布(5cm角)1枚、合わせ酢(酢 大さじ9、砂糖 大さじ6、塩 大さじ1)
具材・・・干しシイタケ 適量、卵 3個、塩鮭 2切、甘塩鱈 2切、鶏肉 150g、数の子 適量、さやインゲン 少々
その他、調味料として酒、砂糖、醤油、みりん、塩が適量
<作り方>
酢飯の作り方は、たびたび当ブログにて紹介していますので、今回は省きます。
酢飯の上に載せる具材を作っていきましょう。
①鶏肉・・・ミンチでそぼろにしてもいいですが、今回は細切れにして酒、砂糖、醤油、みりんで甘辛く炒り煮にしました。
②卵・・・薄焼き卵を焼いて、錦糸卵にします。
  
③干しシイタケ・・・水でもどして薄くスライスして、酒、砂糖、醤油に戻し汁を加えて甘辛く炒り煮にします。
④鮭&鱈・・・同じフライパンで両面を焼き、ほぐしてフレークにしておきます。
⑤さやインゲン・・・塩茹ででもいいのですが、鶏肉の炒り煮の残った汁で味付けしました。
  
  
酢飯をお重または深さのある器に詰めて、その上に具材を彩りよく載せて完成です。
他にも海老、明太子などで赤い色、菜の花やグリーンアスパラなどの緑、菊の花びらやタクアンの黄色などを使うこともできます。
  
我が家には母から譲り受けた、押し寿司用の型がありますので、それで押し寿司も作ってみました。
  
 結構楽しんで料理ができますよ。
彩り寿司、ホームパーティで作ってみてください。
 センターはお節の残りの数の子です。