気まぐれ厨房「親父亭」151~特大鍋焼きうどん | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「特大鍋焼きうどん」
     親父亭ではうどんは準主食
     こんな食べ方があってもいい
  
当ブログで何度もお伝えしていますが、私は父親譲りの麺好きで、とりわけうどんが大好きです。わが娘もそのDNAを引き継いで「うどんが何より好き」と公言してはばかりません。
鍋焼きうどんというと、一人用の鍋に上品に作るものですが、親父亭では大きな土鍋を家族で突いて楽しみます。
<材料 4人分>
ゆでうどん 4玉、鶏モモ肉 200g、長ネギ 1本、ニンジン 少し、キノコ類(エリンギ、舞茸) 適量、かまぼこ 1/2本、竹輪(小) 2本、三つ葉 適量、卵 4個
ダシ 1200cc、酒 大さじ2、白だし 大さじ2、醤油 大さじ2、みりん 大さじ2、塩 少々
   
<作り方>
鶏肉は細切れにし、野菜やキノコ類は普通の鍋料理よりも少し薄く切ります。
ニンジンはあしらい程度ですから、梅の花に切ります。
かまぼこや竹輪も適当に切っておきます。
うどん玉は水でほぐして、ザルに上げておきます。
つゆを作るためにダシをとります。今回はかつおダシに昆布茶を加えました。
ダシに調味料を加えて煮立て、沸騰したらまず鶏肉を入れます。
  
アクをすくった後に、三つ葉以外の野菜とかまぼこ、竹輪を入れます。
全体が煮立ってきたら、うどん玉を入れさらに煮込みます。
しばらくして卵を割り入れ、三つ葉をのせて蓋をして2~3分煮たら完成。
  
  
鍋料理のように、みんなで取り皿にとって七味をかけて熱々をいただきます。
 ほっとするお味です。温まりますね。