男の料理レシピ「すき焼き」…親父亭風
一般的には牛肉を使用
すき焼きといえば、家族団らんで鍋を囲む料理の代表的なもの。
私の母は関西風にお肉を焼いた上から砂糖や酒や醤油を加えて味付けをしていました。
したがって当初私もそれを踏襲していましたが、ついつい味が濃くなってしまうことが多いと思い、
最近は関東風に「割り下」を前もって作っておくようにしています。
今回は割り下で調味する方法を紹介します。
<材料 3人分>
牛肉 400g、牛脂 20g、白ネギ 2本、焼豆腐 1丁、しらたき 1袋、白菜 3枚(春菊でもよい)、
松茸(今回は特別です、普通はシイタケを使います)、卵 3個
~割り下用~
砂糖 大さじ4、醤油 大さじ3、白だし 大さじ1、酒 大さじ6、みりん 大さじ4、水 大さじ2
※この分量では、具が少し多くなると足りなくなる可能性があります。お肉や野菜が多めの場合1.5~2倍くらい作っておくとよいかもしれません。
<作り方>
まず割り下の材料をよく混ぜます。
砂糖が溶けるようによく混ぜておきます。
しらたきは茹でてアク抜きをしておきます。
野菜やその他の材料は適当な大きさに切っておきます。
※松茸は濡れ布巾などで全体の汚れや泥をふき取り、石突の部分だけ包丁を入れて取り、縦に薄くスライスしておく。
鉄なべを熱して、牛脂を溶かす。
まず牛肉を1~2枚焼いて半分ほど色が変わったら、割り下を少し入れて味付けをし、全体にピンク色が消えたら固くならないうちに、溶き卵で肉だけを食べてみましょう。
※焼きすぎると固くなって煮詰まるので、程よいところで取り出すように。
次からは野菜やその他の具材を肉と一緒に焼き、割り下を足しながら食べるのみ。
各家庭で材料は違うと思いますが、時々家族そろってすき焼きというのは、甘い香りに会話も弾んで、いいものですよね。
