気まぐれ厨房「親父亭」125~木須肉(ムースーロー) | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「木須肉」

     「餃子の王将」でよく食べました

     学生時代の思い出の味
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当ブログ番外編⑲で、「餃子の王将」についての思い出を語りました。

その思い出の味「木須肉」を親父亭流で作ってみようと思いました。
正直なところ、中華料理で肝心な火力の問題だけは解決できません。

家庭用のガスレンジでどこまでうまくできるか、挑戦です。
<材料 3人分>
豚バラ肉 250g、卵 3個、乾燥木耳 1
0g、小松菜 1/4束、筍(水煮) 100g、

紹興酒 大さじ2、中華だし(味覇を利用)大さじ1、砂糖 大さじ1、醤油 大さじ1、

オイスターソース 大さじ1、ゴマ油 少々、塩&コショー 少々、ごま油 少々
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<作り方>
豚バラ肉は軽く酒を振って(分量外)一口大に切っておきます。
小松菜と筍も同様に一口大に切っておきます。
木耳は流水で軽く洗ってから、1時間かけて水でゆっくりと戻し一口大に切ります。
※お湯で戻すと早く戻りますが、ぬめったようになり食感がよくありません。
卵はボウルに割り入れて、溶き卵にしておく。
中華鍋を熱し、豚バラ肉を強火で炒める。
豚肉の赤味がとれて全体に火が通ったら、木耳や野菜も投入し紹興酒を入れ、塩&コショーを軽く振ってさらに炒める。
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野菜がしんなりしたら中華だし、砂糖、醤油、オイスターソースで味付けをし、中央部を大きく開けて溶き卵を入れ、軽く大きく回すように炒める。
最後にごま油少々をたらし、香りづけをして出来上がりです。
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段取りよくいくように、調味料を速やかに使えるような手順通りの準備をしておくこと、そして最初から最後まで、一気に強火で仕上げることが大事です。
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ご飯のおかずにピッタリです。でも関西風の薄味にしています。


※万能中華だし「味覇(ウェイパー)」について

「中華だし」といえば、鶏がらをベースにした固形や顆粒のものが一般的ですが、今回紹介するのは「味覇」というペースト状のものです。

簡単に本格的中華の味が出せますので、冷蔵庫に置いておけば重宝します。

そのままお湯で溶かせば中華スープになりますし、それに醤油などを加えればラーメンのスープになります。

炒飯、ちゃんぽん、野菜炒め、麻婆豆腐、焼きそば等、いろいろな料理に使えます。
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左の写真が味覇。右は親父亭の中華に欠かせない、味覇、オイスターソース、紹興酒です。