気まぐれ厨房「親父亭」124~焼玉うどん | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「焼玉うどん」
     釜玉うどんを焼うどん風にアレンジ…超簡単!!
     だし粉(魚粉)が素朴な味を演出

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一種のブームなのでしょうか、あちこちで讃岐系のうどん店をよく見かけます。
チェーン店もあれば聞きなれない名前のお店もあり、客が列をなしているところもあればそうでないところも。
いずれもコシの強い麺が売りで、看板メニューの一つに「釜玉うどん」があります。
「釜玉うどん」は卵かけご飯のうどんバージョンのようなもので、茹でたてのうどんに生卵と醤油(またはダシ醤油)や薬味を混ぜて食べます。
本場香川県のうどん屋に元からあったメニューではなく、ある店の一部の常連客の食べ方だったものが広まっていったそうです。
そこで親父亭では、そのバリエーションとして思いついたのが「焼玉うどん」。
当ブログ番外編⑮で「卵かけご飯」について書きましたが、そのときに紹介した専用醤油(親父亭風卵かけご飯醤油)を利用します。

その作り方をおさらいしましょう。
<材料>
醤油 100cc、白だし 大さじ1、昆布(3cm×3cm)1枚、みりん 大さじ1.5
<作り方>
醤油に昆布を入れて5時間程おいておく。
みりんは小皿に入れて電子レンジに10~20秒かけて煮きっておく。
昆布を取り出した醤油に、煮きったみりんと白だしを加えて混ぜて出来上がりです。
※白だしがない場合は、薄口醤油(大さじ1)かつおだし(大さじ2)で代用できます。
※醤油の産地やメーカーで味が変わりますので、お好みによって甘辛調整してください。
「面倒くさい」「時間がない」という場合は、生醤油でもOK!

さて、それでは「焼玉うどん」を作りましょう。
<材料 2人分>
ゆでうどん 2玉、卵 2個、白ネギ 1本、卵かけご飯醤油 大さじ3~4、サラダ油 大さじ3、

酒 大さじ2、だし粉(魚粉)大さじ2(削りカツオをフライパンで煎って細かく刻んで代用可)
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<作り方>
ネギは細かい小口切りにしておく。
うどん玉は袋から出してお湯または水でほぐして、ザルにあげておく。
フライパンもしくは中華鍋にサラダ油を熱してほぐしたうどんを入れ、酒を振って炒める。
うどん全体に火が通ったら、半分のネギとだし粉を入れてよく混ぜ、器に移す。
そこに卵を割って落とし、専用醤油を適量かけて混ぜ、残りのネギをトッピングしてできあがりです。
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お好みでおろしショウガやゴマなどをトッピングしてもいいですね。

熱いうちに豪快にいただきましょう。