気まぐれ厨房「親父亭」122~夏のちらし寿司 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「夏のちらし寿司」
     涼感のあるさっぱり味
     栄養も豊富で夏ばて防止にも

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連日の猛暑で、少々ばて気味という人もいるようです。
冷たいものを摂りすぎて、胃腸の機能が低下していませんか?
食欲がないといって、ソーメンやざるそばだけですませているという人もいるのでは?
栄養のバランスがとれた食事をしなければ、風邪をひいたりお腹をこわしたりしやすくなります。
そこで夏用のちらし寿司を紹介しましょう。
<材料 4~5人分>
①具材…塩鮭(甘塩) 1切れ、奈良漬(たくあんでも可) 60g、生姜 半片、キュウリ 1本、

大葉 6枚、煎り胡麻 大さじ2
②酢飯…米 4合、お水 4合弱(約700㏄)、昆布(5cm角)1枚、合わせ酢(酢 大さじ9、砂糖 大さじ6、塩 大さじ1)
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<作り方>
米を洗って研いで炊飯器に分量の水と一緒に入れ、その上に昆布を置いて30分くらいおく。
合わせ酢は軽量カップで調合し、電子レンジ(強)に30秒かけて砂糖、塩を溶かしておく。
塩鮭は焼いて皮と骨をとり、身をほぐしておく。
奈良漬は6~7mm角に、生姜、大葉は細かく短く刻んでおく。
キュウリは半月の小口切りにし、塩をまぶして水を出し、軽く絞っておく。
炊飯器のスイッチを入れて、ご飯を炊く。
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ご飯が炊けたら昆布を取って、寿司桶などのなるべく大きな器に移し、合わせ酢を全体にまわしかける。(このときにはまだ扇がない)
しゃもじで切るようにして合わせ酢が満遍なく混ざったら、団扇で扇ぎながら、生姜、胡麻、大葉、塩鮭、奈良漬の順に入れて混ぜる。
最後にキュウリを入れて、もう一混ぜして出来上がりです。
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さっぱり、すっきりしたお味です。

お付けとして、味噌汁やお吸い物の代わりに、今回はトマト&ピーマンのスープを用意しました。
それは別項にて紹介します。