気まぐれ厨房「親父亭」119~「お煮しめ」PARTⅡ | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ~「お煮しめ」PARTⅡ
     お盆の団欒の定番
     味わい深い日本食の原点ともいえます
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青い空に夏の雲、そして蝉の声…お盆休みは家族がそろって楽しい食卓を囲みます。

親父亭では、お盆の食卓の真ん中を占めるのが「お煮しめ」です。
「お煮しめ」は、昨年の8月にも当ブログ17でも一度紹介しています。
基本的に作り方は同じですが、今回はそのバリエーションとして、少し調理法を変えてみました。

<材料 7~8人分>

サトイモ 8個、レンコン 150g、大根 1/2本、コンニャク 1枚、厚揚げ 1丁、昆布 適量、ニンジン 1本、サヤエンドウ 適量

ダシ 700cc(今回は、カツオと昆布の他にアゴダシを少し加えています)、酒 大さじ1、醤油 大さじ3、みりん 大さじ3、白だし(または薄口醤油) 大さじ1

※シイタケやゴボウなどを入れても美味しいですね。厚揚げの代わりに、ガンモドキや油揚げを使ってもいいですね。

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<作り方>

大根は適当な大きさに切って面取りし、米のとぎ汁で下茹でします。

レンコン、サトイモも適当な大きさに切って下茹でします。

コンニャクはたづな(スライスして真ん中に切れ目を入れて、片側をその切れ目をくぐらせる)にして茹で、アク抜きをする。

厚揚げは熱湯をかけて、油を落としておく。

昆布は水で戻して、結び昆布にしておく。

ニンジンは斜め小口切り、サヤエンドウは半分に切って、それぞれ茹でておきます。
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鍋にダシと調味料を入れて煮立たせ、ニンジンとサヤエンドウ以外の材料を中火よりやや弱めで中蓋をして煮る。

煮汁がある程度少なくなる迄、じっくりと煮込みます。

煮込んだものを器に移して、残った煮汁でニンジンとサヤエンドウを煮含めて、彩りにします。
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※前回紹介した「お煮しめ」よりも甘さを控えています。

お芋も大根もやわらかくて、しっかりした深い味わいです。